播野

モルタル下地材(SPワイヤーラス、SPラス、通気ラス)の播野です

ラス、外壁下地材、防水材料のお問い合わせは TEL:072(369)4428 迄

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  1. 使用材料
    1. SPワイヤーラスは、当社指定商品、住宅金融支援機構適合品(SPW−70RS(波))を使用する。

      SPW−70RS(波)
      SPWire図面
      使用材料 力 骨 部 1.6o JIS G3547 SWM-GS-2 同等
      ラス網部 0.8o JIS G3547 SWM-GS-2 同等

      SPワイヤーラス規格

      記号 波高 サイズ(o) u/枚 質量s
      /枚
      質量Kg
      /u
      枚/
      梱包
      Kg/
      梱包
      SPW-70RS(波) 5o〜7o 980 x 1880 1.8枚 1.29Kg 0.71Kg 20枚 26s
    2. フェルトは、アスファルト・フェルト430 同等以上を使用する。
    3. ステープルは、1019JD(10o巾×19o足長)足先ダイバー 同等以上を使用する。
    4. 軒天、内部、役物(出窓、細い柱)に使用するメタルラスは、35F(#300)同等以上の防錆処理鋼板のラスを使用する。
  2. 施工について
    1. フェルトの重ねは、左右、上下共、100o以上とする。
    2. 手動式ホッチキス、ハンマータッカーは、仮止めには使用してよいが 本止めには使用しない。
    3. SPワイヤーラスのジョイントは、左右、上下共 30o以上とし、千鳥張りとする。
    4. ステープルの間隔は、縦 横 共151o以内とする。
    5. 太ワイヤーの交点または、長手太ワイヤー(赤色)上にとめる。
    6. 細ワイヤーにステープルを止めてはならない。 注意事項01
    7. 出隅、入隅では、折り曲げ加工とし、つき合わせ施工は さける。 注意事項02
    8. SPワイヤーラスは、原則として横張りとし谷部内側にして、ワイヤー(力骨)を浮かすように張る。
    9. 開口部ではクラック防止策とし、SPワイヤーラスを150o×300o以上に切ったものにて補強する。
      注意事項03
    10. サッシには、SPワイヤーラスの太、細ワイヤー共、直接つけない。(5o〜10o程度間隔をあけること)