播野

モルタル下地材(SPワイヤーラス、SPラス、通気ラス)の播野です

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SPラス 施工方法

  1. 使用材料
    1. SPラス製品図

      SP-60W(H) 3W
      SP図面
      使用材料 力 骨 部 1.6o JIS G3547 SWM-GS-2 同等
      ラス網部 JIS A5505 メタルラス平ラス0号 同等

    2. フェルトは、アスファルト・フェルト430 同等以上を使用する。
    3. ステープルは、1019JD(10o巾×19o足長)足先ダイバー 同等以上を使用する。
    4. 軒天、内部、役物(出窓、細い柱)に使用するメタルラスは、35F(#300)同等以上の防錆処理鋼板のラスを使用する。
  2. 施工について
    1. フェルトの重ねは、左右、上下共、100o以上とする。
    2. 手動式ホッチキス、ハンマータッカーは、仮止めには使用してよいが 本止めには使用しない。
    3. SPラスのジョイントは、左右、上下共 30o以上とし、千鳥張りとする。
    4. ステープルの間隔は、縦 横 共150o以内とする。
    5. 力骨の交点または、タテ力骨上に止める。
    6. ステープルを力骨部に止めラス網部分に止めてはならない。 注意事項01
    7. 出隅、入隅では、折り曲げ加工とし、つき合わせ施工は さける。 注意事項02
    8. SPラスは、原則として横張り(縦張りでも可)とし谷部下側にして、力骨を浮かすように貼る
    9. 開口部ではクラック防止策とし、SPラスを100o×300o以上に切ったものにて補強する。
      注意事項03
    10. サッシには、SPラスの力骨、メタルラスを直接つけない。(5o程度間隔をあけること)