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ハイブリッド通気ラス

ハイブリッド通気ラスの特長

力骨付きメタルラスに
ターポリン紙を付けた通気ラス

ハイブリッド通気ラス
  • 通気工法は今主流の工法です。
  • コストパフォーマンスに優れた通気ラスと
    なっております。
  • 湿式通気工法用のラスとして、
    SPラス(通気用網重量800g/㎡以上)の良さを
    通気工法に利用できるよう開発した通気ラスです。

ラスは定評あるSPラス
(通気用網重量800g/㎡以上)を使用

  • メタルラスを力骨(1.6㎜ワイヤー)で挟み込み、151㎜x151㎜ピッチで交点をスポット溶接
  • 亜鉛メッキ材を使用しているので腐食に強くなっています
  • 151㎜x151㎜ピッチで力骨(1.6㎜ワイヤー)が入っているので強固な壁が構築出来ます

ラスは波付け加工

長手方向力骨に約7㎜の波を付け、波部分を避けて糊付けしています。
波付けのピッチが151㎜間隔となっているので、ステープルの留め付け位置がわかりやすい。
ラスがモルタルの中心付近に入り、ラスとモルタルが一体化します。

防水紙はターポリン紙を使用

  • 防水紙にはターポリン紙を使用しています
  • ラスと防水紙の接着にはホットメルトを使用しています
  • 糊付け位置の工夫によりモルタル使用量を軽減します

施工が容易、作業性が向上

力骨が151㎜ピッチで入っているため、ステープルと留め付け位置がわかりやすい。
出隅部や入隅部はラスを容易に曲げることができるため、コーナー部の処理が簡単になります。
力骨とメタルラスとの溶接個所が多く配置されています。
そのためラスの切断時に力骨やラスが変形しにくいため安全に施工できます。

クラック防止

1.6㎜φの力骨がクラックを最小限に防止します。
メタルラスがヘアークラックを最小限に防止します。
またASネット(耐アルカリネット)をモルタルに伏せ込むことによりヘアークラックを最小限に防止します。

ステープルは丈夫な「V0625R」を用意

「V0625R」は肩幅が6㎜足長が25㎜のV線のステープルです。
通気ラスの壁面への固定は、胴縁へステープルを止めるため、通常のラス張りに比べて、ステープルを打つ間隔が広くなります。
その対策として壁面に確実にラスを固定するために、線幅が広く足が長い「V0625R」をご使用ください 。

ハイブリッド通気ラス規格表

製品記号 フエルト材質 寸法㎜ ワイヤー
ピッチ
枚/坪 Kg/枚 Kg/㎡ 枚/梱包 Kg/梱包
長さ
HB70-3AW ターポリン紙 965 1870 151㎜ 約2枚 1.5Kg 830g 20枚 30Kg